カラコン装着時に目が痛くならないためのポイントは?
カラコン装着時に目が痛くなる原因は?
カラコンは瞳のオシャレに欠かせないファッションアイテムではありますが、装着時に痛みが発生することも少なくありません。
瞳のオシャレをしなければいけないという気持ちと痛みが嫌だだという気持ちがぶつかっているのではないでしょうか。
カラコン装着時に目が痛くなるのは、主に乾燥しているのが原因です。
潤いが失われた状態ですので、異物感が出やすくなります。
いつも以上に敏感になってしまうのもあるでしょう。
その他には、ベースカーブなどのサイズが合っていない、レンズに汚れが付着している、レンズが劣化しているなどが考えられます。
該当している部分があれば、すぐに改善していきましょう。
痛くなったらどうすればいい?
カラコン装着時に目が痛くなったらどうすればいいのか分からないという方もいるでしょう。
乾燥による痛みの可能性が一番考えられますので、まずは目を潤わせることが大切です。
人工涙液や目薬を点して、状況を観察してみてください。
痛みが治まらない場合、乾燥以外の原因が考えられます。
ベースカーブなどのサイズが合っていない、レンズに汚れが付着している、レンズが劣化しているなどであれば、すぐに外すのがベストな選択です。
それでも痛みが治まらない場合は、角膜などに異常が発生している可能性もありますので、眼科を受診するようにしましょう。
目が痛くならないカラコンの選び方は?
目が痛くなるとすごく気になるものですので、痛くならないカラコンを装着したいものですよね。
瞳のサイズなどは個人差がありますので、製造しているメーカー側としては、どのような製品でも確実に目が痛くならないとは言い切れません。
しかし、自分自身で痛みがでないようなカラコンを選ぶことはできます。
痛みが出る原因は、目の乾燥、ベースカーブなどのサイズが合っていない、レンズに汚れが付着している、レンズが劣化しているなどが挙げられるでしょう。
これらの部分を避けられる製品を選ぶのがベストです。
また、使用期限が長い製品であれば、適切なケアを忘れないようにしましょう。